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2007年1月19日 (金)

ジャケ買い。

正月ボケから幾らか通常モードに身体が戻ってきました。その分日にちの経つのが早いです。

さて。パソコンの補償期間がちょうどこの18日で3年目となり切れてしまうと言うことで、一歩手前の土曜日、池袋のさくらやへ行ってきました。日曜日には母の見舞いに行くことを決めていたため、もう思い立ったときに行かなっきゃ、ってことで。購入費の20%にさらに免責10%、なんとか修理費用の半額くらいにはなりました。やっぱりDVDドライブ交換の分がオーバーってところ。いつか請求しちゃる。>姫

昼どきに出たので軽く食べに。コアラのストラップ欲しさにロッテリアへ行って、タンシチューセット食べて。450円の値段なりにまぁまぁ美味し。そのあとにさくらや、さくらやを出てから、先だってアニメイトに行ったときに在庫になかったコミックスの既発行分を探しにジュンク堂へ。…結局目的達せずでしたがなぜか店を出るときには16冊の本が。

最近、と言ってももう随分前から漫画雑誌を読んでいないので、漫画を買うときは好きな作家の新作中心なのですが、それだけだと面白い出逢いがないので、大きな書店へ行くと一通り棚を見て歩きます。表紙・背表紙をザッピングして、自分のセンスに合う本をピックアップ。CDとか買うときもやる、要するに「ジャケ買い」です。久々に買う気満々でジュンク堂なんていう大きな本屋へ行ったので、普通の書店にないマイナージャンルの本がたくさん。この日購入したジャケ買い本は次の3冊です。
・「ゆめの底」岩岡 ヒサエ(宙出版)
著者が同人誌で発表したものに書き下ろしを加えたもの。個人誌ならではのファンタジックなあったかい作品でした。説明が説明調でないところが良し。
・「○本の住人」kashmir(まんがタイムKRコミックス)
小学生の妹と変態幼年向け物語(ぇ)作家の兄と彼らをとりまく人々のへんてこ日常4コマ。面白かったけど、まぁ、そんなもんかなって感じ。
・「天の鳥花の夢」江平洋巳(小学館fsコミックス)
少女漫画ならではの繊細な物語。ファンタジーであり情念的なエロスもあり、なんとなく70’sな味の作品。この人の他の作品も読もうかな。
漫画のジャケ買いは思わぬ出逢いが多いので止められません。でも収納や財布の都合もあるのでそうそうはできないのですが。
他にコミックス(文庫化した旧作含む)7冊、軽い民俗系ネタの新書3冊、ミステリ小説2冊、博物系1冊。(タイトルは読んだらHPにアップします。)

土曜日と言うことで夕方のTVに間に合わすのに若干時間に余裕があったので、重い本の袋を抱えて(紙袋だし)キンカ堂へ。チェックの生地が欲しかったので。安売りの生地で、まぁまぁのがあったのでそれを含め何点か購入。何を作るのかは…実はもう逃避の友として作り始めているのですが、今は内緒にしておきます。大層なもんじゃないんですけどね。ウサギ型のボタンとかも、つい購入。
うろうろしてたら5時過ぎて大慌てで帰宅。ウルトラマンが半分しか観れませんでした。

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