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2006年12月23日 (土)

2006最後の映画。

銀座映画振興会の策にまんまと嵌った今年、12/7と12/14の日記にもあるように今月なんと3回目の映画鑑賞に行ってまいりました。今年観た映画はこれで12本。いやぁこれまでになく行きましたよ。ジャンルは相変わらず偏ってますけど♪
今回は…13日に行った「デスノート」がレディースデイ割引のため、敢えて取っておいたシネマ・ポイントの満了カードを利用、16日に公開されたばかりの「エラゴン」です。有楽町マリオン内日劇1、平日昼間のためか高齢者が多く空いており真ん中少し前という自分的ベストポジションをゲット。(前の方が臨場感があって好き。エンドロールで立つ客にも邪魔されにくいですし。ただし10列目より前は流石に観にくいです。)

「エラゴン」とはドラゴンライダーとして選ばれし17歳の少年の名。原作の物語も17歳の少年が書き上げたという生き生きとした王道ファンタジー。ストーリーそのものも登場人物も余りにも王道なんですが、その分、選ばれてしまった主人公(これまた17歳の新人)の心根やとりまく人々の彼への期待、そして美しい雌ドラゴン・サフィラの気高さなどなどがストレートに伝わってくるまさに若者らしい真っ直ぐな物語でした。先に観た「ダンジョン&ドラゴン2」と比べても、大人の冒険者にはない、若さゆえの愚直さをも乗り越える力は「成長譚」ならではのものと言えるでしょう。
ともかく映像が凄い。ドラゴンとともにハイ・スピードで飛び回る大自然。目が回りそう。(画面近いから余計w)また、ドラゴンがほんとーに素敵。他の主要キャラもなかなか美味しい。ミーハー的に謎の黒服美青年マータグが気になる気になるw 戦闘シーンの殺陣も格好よい。(白兵戦的には集団戦闘のナルニアの方がすさまじかったけれど)
指輪やハリポタの成功はあるにしろ、日本人は余程でないと新しいファンタジー作品に飛びつかないものですが、これはクルクル目まぐるしい特撮映像を見慣れた子供たちにとっても面白いんじゃないかなぁ。冬休みに入ってから化けるかぽしゃるか。はてさてどうなるでしょう。

金曜日午後に休みとって映画なんぞ観てきてますが、実はその少し前から風邪ひきです。
鼻炎から徐々に喉にきて、鼻水止まらず喉が痛く咳が出ます。情けないマスク顔に「もう早花粉症?」と姫♂から言われた…
節々が痛い。背中とかみしみし。熱はない。でもボーッとしてる。
でも「のろちゃん」ぢゃないよん。
お腹は平気。食欲はまだあるかな。
今晩は煮込みうどんw
…だれも作っちゃくれんので自分で材料買ってきて自分で作る。
薬は相変わらず飲みません♪
しかし、寝てる場合じゃない修羅場の週末のはずなんだけど。
つーか昨夜も一昨日も変な妄想が出て(こんな時に限って滞ってる仕事のことが頭に浮かぶ。普段はめったに仕事の夢なんて見ないのに。むしろ夢じゃないからかも。)ゆっくり寝られない。ただでさえ眠り浅いのに困るなぁ。とにかく眠くなったら寝る。
さて週明けたらもう秒読みだし。こんなんで治るのか。てか当日を無事に(いろんな意味で)迎えられるのか。葛根湯くらい飲んどくかなぁ。でもどこにあったっけ?

てなわけで、いまだぼちぼち原稿書きちゅう~。

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