« 花も嵐も… | トップページ | 2006最後の映画。 »

2006年12月19日 (火)

来年の手帳

先日西武Loftへ行った際、カレンダーを数点買ったのですが、毎年職場用に買っている「猫めくり番外編」が売っていなかったので、日曜日に冬コミ用物資買出しを兼ねて数ヶ月ぶりに東急ハンズへ行ってきました。
「番外編」は週めくりで、日めくりの本編には採用されないユニークな猫写真が満載なのです。もしや今年はないのか…と思いましたが、ハンズにはちゃんとありました。

同時にいつも買っていた6穴システム手帳のリフィルを探したんですが…こっちはなし。見開きでなく片面1か月の月曜始まりカレンダータイプで、もともと1社からしかでていない=需要がほとんどない商品。
さて、他の店を探すか、直接発売元の会社に問合せるか、販売さえされていれば今の時代おそらく手に入るとは思うのですが、ここで「問題」になるのは今年の5月くらいから手帳を使ってないという事実だったりするのでした。(^^;

手帳に予定を書き込まなくなった時期から考えると、職場のパソコン内のアウトルックに仕事の予定をみながら私的な予定を入れるようになっていたのと、私的な用事のうち学校(PTA)の用事がなくなったのとで、外出先で確認することがほとんどなかったからだと思われます。
職場にいる時間が長いとは言え、依存しすぎかなぁ。…仕事は出来てないんだけど。
時間刻みの仕事をしているわけでもなく、特別職場にいる時間以外に管理すべきこともないので手帳の必要性と言えば今は「覚書」程度のもの。せいぜいスケジュールにちまちまシール貼ったりするのが結構楽しみだったりするくらい。ってゆーか、このところそんなのに時間を掛ける余裕もなかったし、それこそ結構突発的に予定をいれてたりしてましたから。
だとすると、それこそモバイルのスケジュール機能を使ったほうが、よっぽど情報を盛り込めるし便利なわけです。(今持っている携帯端末は全く活用されてませんが。)使ってないウィルコムの電話回線を2つも(^^;)持っているので、新しく1回線ごとにユニバーサルサービス料とかも取られるようなので処分するか考えてたんですが、ひとつを完全に外用パソコン代わりにしちゃおうかな。そう、W-ZERO3に機種変! …でも携帯端末ならSONYのマイロが欲しいかも~(…ってPSP用ワイヤレスLAN接続機器も買って放置してるのに)とは言えお金ないし~、そもそも使いこなせない自信満々なんですけど~。と、どんどん論点がズって行くのでしたw

でも、すっぱり紙の「手帳(スケジュール)」を切捨てられないのも訳があって。
「紙」の予定表ならでは、の捨てがたい理由が、「記録をとっておける」ことなんです。
予定表と言っても、実は行動記録。かつては日記代わりでもありました。中高生の頃の生徒手帳から始まってその後10年以上能率手帳を使っていた名残とも言えますが、日記はなかなか書けなくてもメモ1行でもレシート1枚貼っておくだけでも記憶を辿る手助けにもなる。主として予定表に「終わったこと」を書いていき、常に2年くらい前までのものを同時にファイルしていて、それを後で確認しつつ先の予定を考えたりしていて。そのためのシステム手帳かつ年12枚だけのリフィルだったのでした。手帳形式だと大変な量になりますし必要な部分は少しだけなので先のリフィルはとても都合が良かったのです。
電子情報だと…予定は過ぎてしまえば過去のもの、一定期間経つと古いほうから消えてしまいます。とっておくのは可能ですが、すぐにたくさんのデータの中に埋もれてしまうのは必至です。今はここのようなブログがあるんで日記の役目は必要ないかも知れませんが、人様の目に晒せるものばかりでもないですし。
…結局手帳をどうするか、まだ決められないのでしたw

話は変わりますが。
久し振りにハンズに行ったものだから、ついあちこち見て歩いて…
「やっぱり」余計な買い物をしてしまいました。(ボーナス減ったとゆーのに)
眼鏡2つ。(2つ以上10%OFF、だったので。)Megane
それとこんなん↓。
Swich 添付のアンケートハガキの「購入した理由」のところに「スイッチを入れたかったから」とあったのに受けました。流石に一緒に売っていたUSB用の大きい「ぽちっとなボタン」は買いませんでした。(かなり心が動きましたが…約6K円はねぇw)

|

« 花も嵐も… | トップページ | 2006最後の映画。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101902/13113959

この記事へのトラックバック一覧です: 来年の手帳:

« 花も嵐も… | トップページ | 2006最後の映画。 »