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2006年10月 5日 (木)

「銀座で映画」継続中。

昨日は水曜日。レディースデイです。
7月に始めた「銀座で月イチ映画計画」、先月は行きそこなったものの何とか継続しています。
さて今月は…

「タイムファンタジー」として観たいと思ってる「イルマーレ」は女性向恋愛映画のため公開直後で混みそう。(レディースデイですからねw)「秋葉原@DEEP」も見損なったし(月末で終わってしまった)、他の映画…と思うのだけれど、何を見ようかと検索かけて、あ、これ、と思うのは渋谷の単館上映とかばかり。あれだけ映画館のある銀座エリアで観たい映画のない私って…。

で、行って来たのは「シネパトス2」出し物は「地獄の変異」。

配給会社の担当者には申し訳ないけれど、サイテーのタイトルです。
このタイトルだけで観に行く人はかなりの好き者?パンフもサイテー。
原題「the cave」、ルーマニアの洞窟探検に行った調査隊に襲いかかる謎の生物!って話です。とりあえず「怪獣・ドラゴン好き」な私としては画(え=絵)を観るだけでも損はないだろうし、TRPGの参考にもなるし。所謂「パニックもの」が売りだとあんまりドキドキ過ぎるのは身体に悪い(w)のでちょっと心配しながら観始めたわけです。

映画は面白かったですよ。
画も良かったし。多分NHKだかの海外ドキュメンタリーで観たことあったかもな地下洞窟群が美しくも壮大でした。多分元ネタは同じでしょう。
ダイバーの冒険者としての心意気とか、登山家にも通じるものがあります。
「そこに前人未到の洞窟があるなら」、そしてどんな危険が待ち受けるかもわからない場所に先発として調査に入る者には命名権が与えられるとか、そんなトリビアも楽しい。
わくわくの好奇心。しかし同時に、私は冒険者にはなれないなぁ、とも思ってしまいます。運動神経もないし怖がりなので、あぶくま洞(福島県)も入れなかったくらい。中学生のとき、兄の友人(の友人?)が日原鍾乳洞で滑落死したのもトラウマになってるのかもしれません。ともあれ、子供の頃読んだドイルの「洞窟探検」を思い出しながら、冒険者たちと出口までの危険な旅をしてきたのでした。映画としての評価ができるほどの映画マニアではないので、自分的に面白かったのでOK。しかしながら、TRPGするときには引っ込み思案の怖がり冒険者になってしまいそうです。やっぱり映像イメージって凄い。

同じ映画館で月末に単館上映で「ダンジョン&ドラゴン2」をやるので、そっちも観に行こうと思います。(一緒に行く人います?)それも含めて、冒頭に書いた「イルマーレ」・11月の「デスノート後編」でポイント満了。6回は無理かと思ったけど以外に早い。あと「ウルトラマン・メビウス」も観に行かないと。(これは近場では池袋のみ)今月は「映画月間」という感じです。

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